プリウスの初代と買取相場

社会人になり初めて自分の車を、新車で買いました。
それがプリウス(初代)でした。
また発売されたばかりの平成10年、私が購入したのは夏でした。
この車に決めたのは、父がトヨタ車好きで、他のメーカーやトヨタ社もいくつか試乗、検討しましたが、車の試乗の際に「これならお父さんも乗りたいなぁ」と言ったのはプリウスでした。

この車なら・・・と親が少し援助してくれたことが大きなきっかけでした。
発売当初の燃費は 28.0km/㍑でしたが、燃費の良さも他の車にはない魅力で、今もそれは変わらないですね。
やはり、車を購入する際には周囲の人の意見がとても影響が大きいですね。

ハイブリッドではその後、ホンダのインサイトなどが発売されましたが、発売当初は、ハイブリッドカーはプリウスだけだったと記憶していますが、すごい話題と人気でした。
「21世紀に間に合いました」というキャッチコピーがついていたのが印象的で、まさにこの車がなければ今の日本のハイブリッドカー、電気自動車などは存在していないのではないかというほどに、日本の最近技術を詰め込んだ、自動車の概念が一新する、そんな車だと思います。

この車の購入がきっかけで、初対面の人とも話が盛り上がったり、ガソリンスタンドの人からは「ちょっとエンジン見せてもらってもいいですか?」と聞かれたり、おかげでいろいろな輪、会話に広がりが生まれました。
初代とはその後8年お付き合いをし、最後は買取専門業者に割と良い価格で買取して貰いました。

初代のオーナーになれたこと、たくさんの思い出を作ってくれたことから今でもプリウスという車には特別な思い入れがあります。
現在は燃費も初代より向上し、30~32km/lとなっています。
また近いうちに新型のオーナーになれることを心から願っています。

参考:プリウス買取で相場より高く売る査定のコツ

プリウスの購入と買取相場

最近、新しい車の購入を考えている。
いや、今乗っている車は買取業者に売るつもりなので、購入というより買い替えだ。

いまは、3ナンバーのワゴン車に乗っているのだが、自動車通勤をやめた事もあって、少々持て余している。
というより殆ど使用していない。
たまーに使えれば良い状態なので、軽自動車なりコンパクトカーなりへの買い替えを検討しているのだ。

そもそもワゴン車はでかくて、普段の買い物にはあまり向いていない。
嫁などは、デカイ車では車庫入れが出来なくて文句を言っているくらいだ。

世の中の流れでいけば、やはりプリウスやアクアなどのハイブリッドカーが順当だろうか。
エコの時代でもあり、嫁の受けもいい筈だ。

プリウスが内装もしっかりしていて良い感じだと思っている。
もっとも実際に実車を見てみないと何ともいえない。
あまりに狭いようだと、考えてしまうが、特に太っているわけでもないので、プリウスでも大丈夫かとは思っている。

しかし、ハイブリッドカーと言えば、充電池が思い浮かぶが、携帯のリチウムイオンのように、すぐに容量が少なくなったりはしないのだろうか?

車に搭載しているものは大型で高品質とはいえ、バッテリーの仕組み自体は変わらないはずだが・・
こういった問題があって、いざ売却となった際に、高値買取して貰えないようだと、ちょっと考えてしまう。

ノアのスタイルと買取相場

自分はワンボックスの車の中では断然トヨタのノアが一番カッコイイと思う。
友達が17年のXリミテッド2.0を乗っていたのですが、見た目はワンボックスの中でも一番!
ノアのスタイルもゴツすぎず丁度いいし、スポーティな雰囲気もあるけどヤンチャじゃなく高級感もある。

友達は若干ローダウンにしてメッキのアルミホイールを履かせていたのですが、これがまた最高に良かった。車をカスタマイズしたいけど、もういい年だしヤンチャな感じは嫌だな~と言う人でも、ベースの車としては良いともう。
内装も7人乗りの3列シートで両ドア電動のスライド式などで乗り降りもすごく楽!
とっても広いし、三列目を折りたためば荷物もたくさん入れられます。

運転席の方はセンターメーターがスタイリッシュに配置されていて、前方の視界がとっても見やすくなっていたり。
ところどころに施されたウッド調が高級感を演出していたりと、何をとってもベストな仕上がりの一台です。

新しく発売されたノアも近未来的な機能が加わったり、さらに進化したユーティリティとバラエティにとんだシートアレンジ等がとっても魅力的で乗ってみたいと思った。

見た目のデザインもスタイリッシュでとってもカッコよかったです。
あと旧式のノアは中古車市場での人気はイマイチなので、高めに買取査定して貰いたいなら、新型の中古車が出回る前に売る方が良いのが注意点ですかね。

参考サイト:https://www.noah-buying.com/

ノアはスタイルも良くて買取相場も高いミニバン!

私はこの車を乗り継いで、3台目となります。
昨年フルモデルチェンジしたノアZRR80型は、歴代の中でも最高にスタイリッシュでとても気に入っています。
一目ぼれしてしまったのが、Siです。

ハイブリッドのGグレードを購入する予定だったのですが、Siの精悍なフロントマスクに目が奪われ、即断即決してしまいました。

どうしても、ノア前モデルとの比較になってしまいますが、運転が格段にしやすくなり、また、高速でも安定して走行できるようになり、乗るたびに進化を感じます。
タイヤが16インチとなり、視認性や走行性が良くなった影響は大きいと思います。

また、エンジンがパワフルとなり、加速感が良くなりました。
また、室内のグレード感が増したのは、とてもうれしいです。

ノアは、初めて7人乗りを採用し、セカンドシートが独立シートとなり、1m近くも後ろにスライドさせることができるようになりました。
セカンドシートには、両脇にアームレストがついていて、さながら走る重役席のようになり、子供たちは得意げに座っています。

シートの質感も格段に良くなり、消臭機能がついていてグレード感がアップしました。
また、床面がフラット化され、低床化が達成でき、子供やお年寄りの乗り入れも楽になりました。
本当にいいこと尽くめのようなモデルチェンジで、毎日走行するのがとても楽しくなりました。

ただ、一点だけ改良の余地があるように感じたのは、ヘッドライトをLED化したことです。
ノア前モデルのディスチャージヘッドライトと比べると、光源が広がらないので、暗く感じてしまいます。

特に雨の夜道は、暗くて運転がしづらい感じがするので、もっと光量を増やすとか、光源を広げる必要があると感じました。この点を含めても、満足度は、100点に近い車です。

完済した借金の過払い金請求は可能?

過去の借金をすでに完済した場合は、払い過ぎた利息を取り戻すことはできないのだろうと思って、何も手を打っていないという人もなかにはいるかもしれません。
実際に、完済してしまったら過払い金を受け取ることはできないのでしょうか。

実は、すでに借金を返し終わった場合でも、最後の返済から10年以内であれば請求することが可能なのです。
意外と知られていないので、手に入れられるお金なのに、手元に戻せていないという人も少なくないのです。

ただ、前のことだし契約書などの書類一式はもう処分してしまったという場合もあります。
そんなときでも、取引先の会社がわかれば、取引明細を取り寄せることができます。
明細を調べて計算すれば、過払い金の対象になるかどうかわかります。

ひょっとして自分にも過払い金が発生しているかも?
と少しでも心あたりがあるなら、専門家に相談してみるとよいでしょう。

参考サイト:過払い金請求

過払い金請求に特化した法律事務所の多くは、無料相談を受けているところも少なくありません。
なかには、計算してみて利息の払いすぎが発生していなければ、費用の請求をしない良心的な事務所もあります。

取引明細の取り寄せは、個人でもできなくはないですが相手もお金の専門家です。
素人にはすぐには開示しないケースもありますので、こちらもプロの手にゆだねたほうがスムーズに進むのではないでしょうか。

ヴォクシーの煌と買取相場

ヴォクシーといえば「男旅しよう」のキャッチフレーズが定番です。
父親と息子が色々なところに旅に出るCMはかなり印象的でした。
ヴォクシーのイメージを決定付けましたよね。

現在では変わり、「俺。父。俺。」というフレーズですが、コンセプトは変わっていません。
ヴォクシー、それは男の車です。
トヨタには兄弟車に「ノア」がありますが、こちらは家族のための車であり、妻や子ども、おじいちゃんおばあちゃんと出かけるための車です。

男性向けのヴォクシーとは似て非なるものです。
そして特別仕様車に煌というグレードがあります。
「きらめき」、と読みます。

実はこの煌という名前のグレード、コンパクトカーのbBにもあるのです。
bBは20代男性に圧倒的人気な車で、角ばった姿でフロントにうねりを効かせた、迫力あるデザインです。

オーディオ装備が充実していて、男性のドライブを快適に演出してくれます。
このbBより車体が大きい分さらに迫力があり、フロントもヘッドランプとつながる上下二段構造で存在感が強調されています。

結婚して子どもができ、家族を連れてドライブへ行く父親の存在感が確かにそこにはあります。
かっこいい父親のための車、それがヴォクシーなのです。

参考:ヴォクシー買取で相場より高く売るコツ

アルファードの特徴と買取相場

トヨタのミニバンで真っ先に思い浮かぶものと言えば、アルファードではないでしょうか。
燃費等の性能面はもちろんのこと、知名度は抜群ですし内装も魅力的です。

ただ、それ相応の値段はします。
安いものでも約300万円、高いものになると約700万円ほどかかります。
それでも人気ですので、それだけ魅力的な車種だということが分かります。

アルファードの特徴は、大きさを生かした乗り心地の良さだと思います。
ゆとりのある広さですので、窮屈な思いをすることなく快適に乗ることができます。

家族がいる方にとっては、乗り心地の良さというのは重要なポイントでしょう。
家族に窮屈な思いをさせるのは避けたいですからね。

アルファードならば、長時間のドライブも安心です。
家族の仲も深まることでしょう。

参考サイト:アルファード買取

また、アルファードは見た目に高級感があり、乗っていて気分良いはずです。
カッコイイ車に乗っているという高揚感はクセになるでしょう。

予算に余裕があり、大きく乗り心地の良い車を求めている方は、検討することをおすすめします。
値段に見合った車が手に入るでしょう。

それどころか、値段以上の車かもしれません。
この車は、車に乗ったときのわくわく感を思い出させてくれるのです。

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